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対応エリア
関東全域どこでも対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

■主な施工エリア ※順不同
【神奈川県】相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、厚木市
【東京都】町田市、八王子市

株式会社SSH 防水事業部
お客様のケースに合わせて最適な雨漏り・漏水対策を致します。
FRP防水
FRP(Fiber Reinforced Plastics)とは、ガラス繊維と樹脂を混ぜ強化したもので、軽くて強い特徴があります。

また、錆びたり腐ることがなく、耐熱性・耐食性・耐候性などにも優れているという特徴もあります。

防水保証書について
弊社の防水保証は各材料メーカー様と提携しており、保証書に関しましては各保証書になります。

メーカー材料保証書
弊社施工保証書
ウレタン防水
ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布しシームレスで強固な防水層を作り仕上げる工事です。
比較的低コストで伸縮性接着性に優れているので様々な下地に対応できます。

ウレタン防水の種類
ウレタン防水には大きく分けて2種類あります。

1.密着工法
下地に直接防水層を密着させる工法。

ウレタン防水の密着工法にも2種類あり、プライマーを用いて直接ウレタン防水材を塗る工法とガラスクロスの入った補強布を用いてウレタン防水材を塗り重ねていく工法があります。
ウレタンの防水材を2層・3層と塗り重ねる事で防水層が成形されていき、最低でも2mm以上の厚みが必要となります。
直接下地に密着させるので下地処理は必須となり、下地の影響を直接受け易い工法です。

密着工法は下地に水分が含まれている場合に、通気をしない工法のため膨れなどが起こる可能性があります。

密着工法に適している場所
1.マンションなどのベランダ 2.側溝や笠置 3.庇や架台


2.通気緩衝工法
通気緩衝シートを下地に貼り付けてウレタン防水材を塗り付けていく工法。

密着工法と違い下地に直接防水層を密着させないため下地の動きなどにも強く信頼性の高い工法です。
また、通気緩衝シートを敷く事で下地からの水分を脱気筒へと逃す役割もあり、防水層の膨れの防止にもなります。
特に屋上やルーフバルコニーには向いている工法で、コンクリート下地の場合に初めて防水工事を行う際には有効な工法です。

通気緩衝工法に適している場所
1.屋上やルーフバルコニー 2.抑えコンクリートの場所


株式会社SSH
【本社】〒252-0321 神奈川県相模原市南区相模台4-8-2
【資材置き場】〒252-0325 神奈川県相模原市南区新磯野432

TEL:042-707-4073 FAX:042-707-4074
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