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2020.01.21

屋根のケラバについて

屋根のケラバについて 屋根のケラバについて
ケラバとは??

切妻屋根や片流れ屋根の外壁から出っ張っている屋根部分の内、雨樋がついていない側をケラバといいます。
ケラバとは部材名ではなく、場所を示す名称です。
見方を変えれば、妻側の端部分とも捉えることもできます。
通常は屋根材と破風板、水切り金具などで覆われています。
これに対して軒側の端部分は「軒」といいます。


ケラバの役割

役割① 日当たりの調整
夏には、ケラバがないと窓ガラスや外壁に直射、日が当たり2Fの室温がかなり高温になります。
しかし、冬はケラバがあっても日射角度が低いため、日当たりが悪くなりことはありません。このようにケラバには、日当たり加減の役目があります。

役割② 外壁の紫外線劣化防止
ケラバがあると、外壁上部から屋根が出っ張るので、外壁が太陽の紫外線の悪影響を受けにくくなります。その結果、紫外線劣化を遅らせることができます。

役割③ 雨水の吹き込み防止
通常、ケラバは外壁や窓の上部にあります。そのため、雨天時などに屋根からの水切りの役割を果し、外壁や窓への雨水の吹き込み防止の役目があります。

ケラバは外壁より突出しているため、突風や台風などの強い風で、傷むことが多いと言われています。
多くの方は、経年劣化でケラバが壊れたと思われているようですが、事実は異なります。ほとんどの場合、壊れの原因は「強い風」+「経年劣化」です。
強い風で壊れることを「風災」といいます。実は、ほんの少しでも「風災」でケラバが壊れている可能性があるのでしたら、火災保険の「風災補償」で修理費用を負担0円にできることがあります。

写真はケラバの撤去しているところです。

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